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不妊症について infertility

不妊症の背景

晩婚化が進み、不妊治療を受ける方が増加し、患者さまの年齢も年々上昇しています。
当クリニックでは、女性の妊娠・出産に伴う健康づくりへの
知識も広げていきたいと考えています。
生みたいと思ったときに、あまりあわてないために、
現在の状況を知ることが必要だと考えています。

不妊症とはどういうものですか?

健康な男女が妊娠を希望して避妊しない場合、
一定期間にほとんどのカップルが妊娠します。
その一定期間を過ぎても妊娠しない場合、不妊症と診断できます。
では、一定期間とはどれくらいなのでしょうか。
日本産婦人科学会では、従来までは1年から3年としていましたが、
2015年8月の日本産科婦人科学会理事で1年と定義しました。
さらに、世界保健機構(WHO)では、女性の年齢が35歳以上の場合には
6ヵ月の不妊期間が経過したあとは検査を開始することが
認められると提唱しています。
結婚年齢が高くなった現在、年齢が高い方はより早期に
検査と治療を開始することをおすすめします。

女性側に考えられる不妊の要因

排卵因子
卵巣の中で卵が育たなかったり、排卵しない場合、排卵障害の可能性があります。原因はさまざまで、精神的なストレスや過激なダイエットなどによるホルモンバランスの崩れが排卵障害の原因になることもあります。
卵管因子
卵管の閉塞や卵管周囲の癒着によって卵管に卵子が取りこまれにくくなる場合があります。
子宮因子
子宮頸部の炎症などにより粘液量が少なくなり、精子が子宮頸管を通過しにくくなる場合があります。また、子宮の形状異常・子宮筋腫・子宮内膜ポリープ等が着床の妨げになることもあります。

男性側に考えられる不妊の要因

造精機能障害
精子をつくり出す機能に何らかの障害があり、元気な精子を数多くつくれない場合です。無精子症、乏精子症、精子無力症などがあります。
閉塞性無精子症
精管の一部がつまっているために、精子が運ばれず射出精液中に精子がまったくいない状態です。
膿精液症
前立腺や精嚢などの炎症により精液に白血球が増えて精子の動きが低下する状態です。
性交障害
性交時に勃起しない、十分な勃起が維持できない、勃起しても射精しない、膣内での射精ができない等の場合です。

当院で受診できる治療 Infertility Treatment

症状により、検査の内容は異なります。検査をすることで原因がわかれば
それに適した治療を行うことで、妊娠への近道となります。

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